BLOG

Categories: 猫背矯正法

長時間パソコンに向かってデスクワークしている人の中には、座っている時に猫背の状態になっている人も多いでしょう。

もしデスクワークをしていて、普段座っている時に猫背になっているのなら、座り姿勢の見直しをしてみることです。

座る時、椅子に何も敷いていない人も多いでしょう。

この時腰当てを使用するだけでも、正しい姿勢でデスクワークができるようになります。

体の負担も軽減され、長時間連続で座り作業をしていても疲れを感じにくくなります。

腰当てですが、特別なものを用意する必要はありません。

腰といすの背もたれの間にちょっとした隙間がありませんか?

そこに普通のクッションを挟むだけでもOKです。

専用クッションもあることはありますが、身近になければ普通のクッションで構いません。

またタオルを使って腰と背もたれの隙間を埋めても問題ありません。

タオルの場合であればバスタオルサイズくらいの、大きめのサイズを用意しましょう。

端からくるくる丸めで棒状にするとか、折りたたんで自分の体にフィットする形状を試行錯誤してみましょう。

薄い座布団を使っても問題ありません。

専用のクッションを使う際には、お店などで実際にその感触を確かめて購入しましょう。

商品によってクッションの厚みや硬さが異なります。

人によって背骨のカーブの形状は微妙に異なりますから、自分にジャストフィットするものを探すのがオススメです。

他に座っている時に注意したいのは、浅く腰掛けずに、座面の奥深く腰掛けることを意識しましょう。

パソコンを使った作業の場合、どうしても画面に顔を近づけがちになります。

知らず知らずのうちに浅く腰掛けている人もいますから注意しないといけません。

そのほかには、椅子の高さにも意識を払うことが大事です。

椅子の皆さんに合った高さですが、座った時に両足が完全に床についている状態が好ましいです。

つま先立ちとか足が浮いてしまっているのであれば、高さの調節を行いましょう。

16

Categories: 猫背矯正法

通販サイトなどを見てみると、猫背を矯正できるグッズがいろいろと販売されています。

その中でもしばしば見かける商品に、猫背矯正ベルトがあります。

猫背矯正ベルトとはどのような商品かというと、ベルトを体に巻きつけることで背中が丸まる、いわゆる猫背の状態を予防するベルトになります。

ベルトもしくはパッドの持つ、元に戻ろうとする力を利用して、背中が丸まりにくくするわけです。

猫背矯正ベルトを使うことで、正しい姿勢になるだけでなく、常日頃から姿勢への意識が強まるというメリットもあります。

猫背矯正ベルトの中にもいろいろな種類があって、上背部用や下背部用、腰猫背用といった感じでいくつかラインナップされています。

一般的には上背部用のものが良いとされています。

ただし猫背にはいくつかタイプがありますから、まずは医者に診察してもらって、自分はどの猫背のタイプに分類されるのかを確認しましょう。

そしてそのタイプに見合ったものを購入することです。

猫背矯正ベルトを購入する際に、もう1つ気をつけるべきこととして、サイズがあります。

あまりにブカブカの大きすぎるサイズを購入すると、矯正力がダウンしてしまって、思うように猫背の状態を改善できなくなります。

逆にキツキツの小さめのサイズのベルトを購入してしまうと、締め付けがきつくなって、そのことで不快感や、ひどくなると痛みを感じるかもしれません。

自分の体のサイズにジャストフィットできるようなものを探しましょう。

猫背矯正ベルトを使うにあたって、あまり負荷を大きく最初からかけるのは控えた方が良いでしょう。

長時間連続で使用していると、背中に無理な負荷のかかる可能性が高いです。

その結果、背骨を傷めるといったことも十分考えられます。

いきなり短期間で猫背を矯正しようと考えるのではなく、無理のない範囲で徐々に矯正していくことが大事です。

また常日頃から姿勢を意識して、正しい姿勢が保てているかどうかもチェックすることも重要です。

17

Categories: 猫背の原因

猫背と聞いて、背中の丸まっている状態をイメージする人も多いはずです。

しかし背中が丸まってしまう原因にはいくつかあって、その原因によって猫背の中でもさらにいくつかのタイプに分類できます。

多いのは、背中の中央部分だけが丸まってしまう体勢です。

結果的に頭部が前方に移動したような形になります。

これは背中にある姿勢を維持するための筋肉が衰えていることで、このような症状が起きると考えられます。

骨盤前傾型猫背は、中心線から全体に体が前方に出てきている状態の猫背になります。

これは骨盤に問題が生じることで引き起こされると考えられます。

骨盤が正常なところから過前湾していることが原因で、バランスをとろうとして首が前に出てしまい、結局背中が丸まったような感じになるわけです。

この姿勢を長く続けていると、腰が反ったような感じになってしまい、慢性的な腰痛を引き起こす可能性が高いです。

最近増えているといわれているのが、骨盤後傾型猫背です。

これは先ほどの猫背のタイプとは全く逆で、骨盤が後傾していることで猫背になってしまいます。

骨盤が後ろに倒れた感じになると、腰椎も後湾してしまいます。

その結果、背中も全体的に丸まった感じになってしまうわけです。

骨盤が前傾しているのか後傾しているのかですが、自分で簡単にチェックできる方法があります。

壁に足のかかとをつけて立ってみましょう。

そしておそらく猫背の方であれば壁に体をつけたときに、腰と壁のところに隙間が生じるはずです。

その隙間が手のひら2枚以上開いているのであれば、骨盤前傾型の猫背になります。

もしまったく手のひらを入れることができないようであれば、骨盤後傾型の猫背であると判断できます。

どのタイプの猫背かによって、対処法も変わってきます。猫背である自覚があって、何とか矯正したいと思っているのなら、先にあげた3つのタイプの中でも自分がどれに該当するのかを理解するところから始めてみましょう。

16

Categories: 猫背矯正法

最近では猫背を矯正するためのグッズもいろいろと販売されています。

猫背にはストレッチなどの対処法もありますが、仕事などの関係でなかなか毎日続けられないという人は、猫背矯正グッズを使って対策してみませんか?

手軽に実践できる猫背矯正グッズの中の一つに、猫背矯正インナーがあります。

猫背矯正インナーは下着のスタイルをとったグッズで、着ているだけで猫背を矯正してくれるものです。

実際猫背矯正インナーを身に着けるだけで、背筋が伸びて、姿勢をきれいに見せてくれる商品もあります。

姿勢を矯正することで、代謝の力がアップするといわれていて、脂肪燃焼でダイエット効果も期待できるかもしれません。

男性用もありますし、女性用の猫背矯正インナーもたくさん販売されています。

女性用の猫背矯正インナーの場合、背筋を伸ばしてくれるだけでなく、バストアップ効果も期待できるような商品もあります。

バストを下から持ち上げるような格好で矯正してくれるので、いくつになってもバストが垂れることなく、ツンと上を向いた状態を維持できるでしょう。

女性用の矯正インナーの中には、カップ付きサポートインナーもあります。

これはブラジャーをつけなくても身に着けることのできるインナーです。

カップの部分がバストのところをしっかりカバーしてくれるので問題はありません。

バストの形が崩れないようなデザインをしているのも安心材料です。

カップ付きサポートインナーは肩甲骨のところを開かせてくれるような効果があります。

その結果背筋がピンと伸びて、美しい姿勢をいつまでも無理なくキープできます。

前方にファスナーがついていて、ファスナーを開け閉めすることで着脱ができますから簡単です。

猫背を手軽に治したいというのが、猫背で長年悩まされている人の本音でしょう。

そのような人は猫背矯正インナーを購入するのがオススメです。

インナーを着ているだけでOKですから、誰もが手軽に実践できます。

15

Categories: 猫背矯正法

背中の丸まっている状態の猫背が慢性的になると、体の前方が常に縮こまった感じになります。

腹筋や大胸筋は弛緩した状態が慢性的になります。

猫背対策をする時に腹筋や大胸筋をストレッチして、ある程度伸ばすのは正しい姿勢を獲得するために必要なことです。

そしてもう1つ、胸椎も伸ばさないといけません。

腹筋や大胸筋のストレッチといわれると、なんとなくイメージしやすいでしょう。

しかし胸椎を伸ばすと言われても、ピント来ない人も多いかもしれません。

実際、胸椎は日ごろ自分で意識して伸ばすことはほとんどないと言っていいでしょう。

胸椎をストレッチするために何をすればいいのかと思うでしょうが、実際にやることは至極簡単です。

胸椎の丸まった部分があるでしょう。

この部分に丸めたバスタオルを当てます。

この状態で、そのまま仰向けに眠っているだけでOKです。

時間にして1日10分くらいもやっていれば、十分ストレッチ効果が期待できます。例えば本を読んでいる時やケータイやスマホをいじっている時に、あおむけに横になるという人もいるでしょう。

このような時についでに胸椎のストレッチをしてみませんか?

多少見づらくなるかもしれませんが、首の向きなどを工夫すればテレビを見ながらストレッチすることも可能でしょう。

ただ寝転がっているだけですから、運動が苦手な人や運動をほとんどしない人でも無理なく毎日続けられるはずです。

胸椎の動きが悪くなることは、胸椎の可動域を縮めることになります。

そうなると体を後ろに反ることが難しくなって、なかなか猫背を矯正できなくなります。

ですから猫背を解消したいのであれば、まずは胸椎のストレッチをして、胸椎の可動域を広げることを優先させましょう。

このストレッチをして、1日2日で劇的に猫背が解消はしないでしょう。

しかし毎日続けることで、徐々に胸椎の可動域が広がって、猫背の症状も改善するはずです。

猫背を放置していると、他の体の不調を引き起こす可能性がありますから、早めにできる範囲で対策することです。

22

Categories: 猫背矯正法

猫背対策として重要なポイントになる筋肉に、腹筋があります。

このように言われると「猫背のためとはいえ、腹筋運動をしなければならないのか…」と思う人もいるかもしれません。

しかし猫背対策で重要なのは、「腹筋を働かせる」ことであって「腹筋の筋力アップする」ことではありません。

実は腹筋トレーニングをして筋力アップさせても、腹筋を働かせることができないと有効な猫背対策にならないのです。

では具体的に腹筋を働かせるにはどうすればいいのか、という話になるでしょう。

腹筋は日々の活動の中で、伸び縮みをしています。

腹筋を働かせるとは、腹筋を適度な長さでできるだけキープすることだと思って下さい。

猫背になっている人は、背中が丸まった状態が慢性化しています。

こうなると背中の筋肉は伸びますが、内側の腹筋は縮こまったままになります。

これでは腹筋を効果的に働かせることはできません。

では腹筋を適度な長さでできるだけキープするにはどうすればいいでしょうか?

ある整体師の意見を参考にすると、丹田がポイントになると言います。

丹田とは、おへそから5cmくらい下にある場所です。

この丹田とみぞおちの所を引き延ばすようなイメージを持ちましょう。

そうすると、肋骨が持ち上がったような感じになるはずです。

この運動をする時に、深呼吸を同時に行うと効果がアップします。

猫背になっていると、どうしても体内が圧迫されるような感じになります。

すると呼吸が浅くなりがちで、体内に空気を取り込みにくくなります。

この運動で深呼吸をすれば、今まで以上に効率的に大量の空気を取り入れることができるでしょう。

この運動ですが、1回あたり2~3回くらいチャレンジしましょう。

より早く効果を実感したいのであれば、起きている間は1時間おきにこの作業を繰り返してみることです。

1回あたりにかかる時間はそれほど長くないはずです。

このため、仕事や家事の合間を縫って運動することは十分可能でしょう。

自宅でも職場でも、手軽に行える腹筋による猫背対策になります。

13

Categories: 猫背矯正法

現代人の猫背の理由を見てみると、パソコンやスマホの画面を長時間見ていることが原因のケースが多いです。

パソコンやスマホを長時間凝視していると、どうしても体が前のめりのような格好になってしまいます。

結果、背中が丸まってしまって猫背の状態になるわけです。

そこで猫背対策として、背中の筋肉をストレッチしてほぐすことが大事です。

デスクワークなどで長時間背中を丸めることが多いと自覚のある人は、お腹の筋肉を伸ばすストレッチを日常生活に取り入れましょう。

お腹の筋肉を伸ばすことで、上半身を起こしやすくもなります。

お腹のストレッチの方法ですが、まずうつ伏せに床に寝ましょう。

脚は肩幅くらいに広げた状態で横になります。

そして腕立て伏せをやるような感じで、両手を床につけましょう。

そして両腕を突っ張るような感じで、床から上半身を起こしていきます。

この時両足は床にくっつけたままで構いません。

そしてできるだけ上半身を上の方に引っ張り上げてみましょう。

そうすると腹筋のところがひっぱられて、伸びている感触があるはずです。

痛みの出ない範囲で腹筋を伸ばして、マックスのところで20~30秒くらいその体勢をキープしましょう。

このお腹のストレッチをすることで、背中も反ったような形になるはずです。

猫背の方の背中は普段丸まっていることが多いですから、逆の動きをすることで背中の筋肉をほぐすこともできるわけです。

このストレッチをする時のポイントですが、目線があります。

体を起こしたときに天井に視線を持っていくように意識しましょう。

そうすれば、腹筋はさらに伸びますし、背中の反りも向上します。

また序半身を起こすときには、肩に力みが加わらないようにリラックスさせることも重要です。

このストレッチですが1日2回を目標に毎日続けましょう。

腹筋や背筋をほぐすことができ、本来の美しい姿勢に矯正することもできるかもしれません。

自宅に帰ってきてからのちょっとした自由時間にできるストレッチのはずです。

13

Categories: 猫背矯正法

猫背になっていると、首が前に突き出た姿勢になるはずです。

そうなると、おのずとあごが前の方に突き出した感じになるでしょう。

別に大したことはないと思う人もいるかもしれませんが、この状態が定着すると首に常に大きな負担をかける格好になってしまいます。

すると肩こりが悪化するなど、別の症状のきっかけになりかねません。

そこであごが猫背のために前に突き出ていると自覚があれば、あごを引く習慣をつけて、首になるべく負担を掛けないように心がけることも大事です。

あごを引くポイントですが、まず顔を正面に向けて、肩に力みのないようにリラックスすることです。

そしてあごを引いていくのですが、この時顔を上下に動かさず、あごを前後にスライドさせるようなイメージで動かしてみましょう。

そして、元の態勢に戻し、またあごを引いていきます。

この動きを何度か繰り返してみましょう。

簡単な運動であることがお分かりのはずです。

立っている状態でも座っている状態でも行えます。

仕事や家事の合間、テレビを見ている時など1日に何度でもこの運動をするチャンスはあるはずです。

猫背が慢性的になってから、かなり時間が経過していると首の関節が前に突き出た状態で固まっている可能性があります。

すると上で紹介したあごを動かす運動をすると、動かしづらいと感じる人もいるかもしれません。

その状態で無理に動かそうとすると、首に痛みが走る可能性がありますから、無理なく運動をしましょう。

様子を見ながら痛みを感じない範囲で、あごを動かしていきましょう。

この運動を何度も繰り返すことで、徐々に固まっていた首の関節がほぐれてきて、動かす時に痛みを感じずに済むようになるはずです。

そうなったら、徐々に上で紹介した運動に近づけていきましょう。

正しい姿勢に近づくと、体に特定の部分に大きな負担がかからなくなります。

すると体も軽くなって、快適に日常生活が送れるようになるでしょう。

できる範囲で猫背矯正をしてみましょう。

12