作者別: nekoze

Categories: 猫背矯正法

テレビなどで社交ダンスに高じている男女の姿を目にしたことのある人も多いでしょう。

この時、社交ダンスをしている人は老若男女関係なく、みな姿勢がきれいだなと思いませんか?

なぜ社交ダンスをしている人の背筋はピンとしていて綺麗なのかというと、ダンスパートナーが重要な役割を担っているといいます。

社交ダンスのとき、ダンスパートナーの手が背中をぐっと押さえるような形になります。

すると結果的に押さえられた方は胸が開くような格好になって、背筋のピンと伸びた美しい姿勢を保つことができるわけです。

猫背で悩んでいる人の中には社交ダンスに興味のある人もいるでしょう。

でもダンスの経験がない、仕事などでレッスンを受ける時間がないという人もいるはずです。

実はそのような人でも社交ダンスを行っているときと同じように、背筋を伸ばせるような商品があります。

ぐいっと背筋ベルトの特徴

社交ダンスの基本姿勢が、このベルトを装着することで経験のない方でもすぐに作れます。

ぐいっと背筋ベルトは、背中からたすき掛けをするような感じで装着します。

このため、ぐいっと背筋ベルトを装着していると、肩が後ろに引っ張られるような形になります。

結果胸が開き、背筋がピンと伸びた社交ダンスの姿勢を維持できるわけです。

ちなみに肩が引っ張られるといっても、そこまで強い力ではありません。

無理のない引っ張り方をしてくれるので装着しているときに不快な感じがないですし、長期間装着できるはずです。

口コミサイトを見てみると、背中から肩の筋肉がストレッチしているのと同じような効果が実感できるといいます。

このため、装着していると非常に気持ちいいといいます。

個人差がありますが、大体口コミサイトを見ると装着して1か月くらい経過すると、ベルトなしでも背筋のピンと伸びた姿勢を自然と作れるようです。

慢性的な頸の痛みや腰痛が、通院の必要のないレベルにまで回復したという体験談も見受けられます。

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Categories: 猫背矯正法

ストレッチポールを使ってエクササイズをする習慣をつければ、猫背の状態を改善できる可能性が高く期待できます。

ストレッチポールを使ってのエクササイズにはいくつかパターンがありますが、その中でも最も基本的なものとして、ベーシックセブンがあります。

簡単に行えるコースですが、猫背に対する効果を誰でも実感しやすいです。

ベーシックセブンはまずポールを縦にして横になります。

そして肘から下が床に着いた体勢のままで小さな円を描くようなイメージで床磨きをしていきます。

この時、手首だけを動かすのではなく、腕全体を使うのがポイントです。

そして次は、前へならえをしているような感じで、両腕を上に突き出しましょう。

ひじに力を入れる必要はありません。

いったん戻してまた伸ばすという作業を4~5回やります。

次に気をつけの姿勢になって、そこから鳥がはばたくようなイメージで両腕をサイドに広げながら、胸のあたりまで持っていきます。

この動きを3~4回実施しましょう。

今度は両足の運動をします。

肩幅より少しすぼめたような感じで両足をワイパーのように左右に回していきます。

だいたい10回くらいこのワイパー運動を行いましょう。

また両足の膝を曲げ伸ばし運動するのも効果的です。

この時両足に力を入れる必要はなく、リラックスした感じで実践します。

両足を伸ばしたときに腰が反ってしまうと負担がかかりますから、腰の反りを意識して実践するのがオススメです。

背中を使ってポールを左右に動かすようなイメージで揺らしてみましょう。

この時あまり大きく揺らしてしまうと、手足を使って踏ん張ってしまいますから、肩甲骨の間でポールを行ったり来たりさせるようなイメージで行うのが理想です。

最後にポールの上で深呼吸をして、体をリラックスさせましょう。

いずれのエクササイズも激しさを伴いませんから、運動不足や運動音痴の方でも十分実践できるはずです。

しかもこれを続ければ、猫背の症状も軽減される可能性は高いです。

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Categories: 猫背矯正法

パソコンなどを使って、普段長時間デスクワークをしている人の中には猫背の状態になっているケースも多いはずです。

このように長時間座り仕事を続けている人の中には、太ももの後ろやおしりの筋肉が凝り固まっている可能性も十分あります。

お尻や太ももの裏は、肩こりや腰痛のようになかなか筋肉の疲れや張りを自覚しにくい箇所で、普段あまり気にかけないという人もいるでしょう。

しかし知らず知らずのうちに酷使している可能性は高いので、定期的に筋肉をほぐすためにストレッチすると良いでしょう。

そうすれば猫背の症状を改善したり、今大丈夫な人も猫背の予防になったりします。

太ももの裏やお尻のストレッチの方法ですが、まず仰向けに横になりましょう。

そして右足の裏のところを両手で抱えるようにします。

そうすると膝が曲がって、太ももの裏からお尻にかけての筋肉が伸びている実感がわいてくるはずです。

その状態で、20~30秒ほどキープしましょう。

右足のストレッチが終わったら、今度は同じように左足のストレッチも行います。

中には筋肉が硬くこわばってしまって、足の裏を両手でつかめないという人もいるかもしれません。

その場合には、膝を抱えるような格好でストレッチをしても問題はありません。

その他には、かかとを両手で内側に来るようにねじるようなストレッチの方法もあります。

かかとを体の内側に持ってきて、胸の方に引き上げるような形で両手を持ってきます。

そうすると先ほど紹介した方法とは違った方向にお尻や太ももの裏の筋肉がのばされます。

より可動域が広くなるため、太ももの裏とおしりの筋肉をしっかりほぐせます。

ちなみにこちらのストレッチも、かかとを両手でつかめない場合には膝のあたりを抱えて内側にねじれば問題ありません。

このエクササイズも先ほど紹介したストレッチと一緒で、左右それぞれ20~30秒くらいを目安に筋肉を伸ばしていきましょう。

普段のばさない筋肉を伸ばすことで、気持ちよく感じられるはずです。

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Categories: 猫背矯正法

バランスボールと呼ばれる商品を目にしたことがある、名前を聞いたことがあるという人もいるかもしれません。

ボールの上にのることで体のバランス能力が向上したり、インナーマッスルというコアの筋肉が鍛えられたりといった恩恵があるといわれています。

アスリートの中でも体のバランスを整えるためにトレーニング機器として使っている人も多いですし、一般の方でもダイエットや美容のためにバランスボールを常日頃から使っている人も多いです。

実はこのバランスボール、使い続けることで猫背の矯正にもメリットがあるといわれています。

バランスボールは先ほども紹介したように、インナーマッスルを鍛えることで体のバランス感覚を向上させるのが目的の商品です。

つまり不安定なバランスボールの上にバランスを保ちながら乗り続けることで、体のゆがみを解消して、正しい姿勢を獲得できる可能性は高いです。

猫背の人は、体の歪んでいることが多いです。ですから効果が十分期待できるわけです。

猫背の人の姿勢は、前傾姿勢になりがちです。

背中が丸まることで、首が前の方に出ていく傾向があるからです。

もしバランスボールを使って姿勢の矯正をしたいのであれば、背骨の伸びた正しい姿勢を体に覚えさせることのできるようなトレーニングをしましょう。

その方法としておすすめなのは、バランスボールの上にあおむけになって寝転がってみましょう。

そうすれば、バランスボールの曲線によって、背骨がのばされるはずです。

首や背中が後ろに反ったような感じになって、いつもの前に丸まったのと逆の態勢ができます。

背骨が伸び、背中や首が後ろに反る感覚を猫背の人は忘れてしまっている可能性があります。

ボールの上にあおむけに乗ることで、その忘れてしまった感覚を取り戻す所から始めてみましょう。

バランスボールを購入するときには、自分のサイズに合ったものを購入しましょう。

座った時に膝が90度に曲がるようなものが自分の体形にフィットしたボールだといわれていますから、参考にしてみてください。

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Categories: 猫背の原因

どの業界でもパソコンを使った仕事は、もはや欠かせなくなっています。

中には1日何時間もパソコンに向かって仕事をしている人もいるでしょう。

パソコンに向かって仕事をしている人の中には、前かがみが慢性的になって猫背になっている人もしばしば見かけます。

もしデスクワークが中心で猫背が気になるのであれば、普段座って作業している時の姿勢に注意することです。

もし皆さんがパソコン作業をしている時に、あごを突き出すようにあげて、頭の上に何か乗っかっている時に落とさないように保ったような姿勢であれば、姿勢の改善をしましょう。

このような状態だと、首にかかる負担が大きくなりますし、腰や背中も丸まって猫背に向かって一直線です。

背中にコリやだるさを感じると、このようなあごの突き出た姿勢に知らず知らずのうちになっている可能性が高いです。

長時間デスクワークをしていても、猫背にならない座り方とはどのようなものでしょうか?

まず腰から背中にかけて丸まらずに、ピント背筋を伸ばすことを意識しましょう。

この姿勢をキープしていると、おのずとあごは軽く引いた状態になっているはずです。

そしてもう1つ、目線がディスプレイの情報に向く回数を少なくすることです。

画面を見下ろすように見ることを常日頃から心がけるようにしましょう。

このような姿勢を常にキープできていると猫背対策だけでなく、目の負担も軽減できます。

その日の勤務が終わるころには、目が疲れてショボショボしている人はもしかすると画面を見上げている状態が長時間にわたっている可能性が考えられます。

ドライアイ予防にも効果のある見方ですから、画面は見下ろすことを意識し、姿勢の改善を図りましょう。

仕事が忙しいとか、注意して行わないといけない作業だった場合、どうしても姿勢がおろそかになってしまう人は多いです。

気が付いた時だけでも自分の今の姿勢がどうなっているかチェックするだけでも、正しい姿勢でデスクワークができるようになるはずです。

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Categories: 猫背矯正法

猫背の方の場合、首が前に突き出た格好が常態化しているはずです。

このような姿勢を続けていると、どうしても首の筋肉にかかる負担が大きくなります。

そこで猫背の方は首の筋肉を定期的にほぐすことが大事です。

ほぐしておかないと、首に痛みやだるさ、コリを感じるようになって不快な状態が続くかもしれません。

首の筋肉をほぐすには、ストレッチ運動を積極的に取り入れることです。

首のストレッチですが、首をまず右側に倒していきましょう。

この時、右手で反対側の左のこめかみあたりを押さえます。

軽くで構いませんから、首を倒れている方角に引っ張るような感じでサポートしましょう。

首を倒していくと、首筋が伸びて気持ちいいなと感じるポイントがあるはずです。

その状態を20~30秒程度キープします。

そして元の状態に戻ります。

今度は逆の左側に首を倒していきましょう。

この時も先ほどと同じで、左手を使って右のこめかみあたりに置き、首を引っ張るような形で補助していきます。

気持ちのいいポイントに差し掛かったところで、20~30秒その状態でキープします。

これを左右1日1回ずつ行うと、首のコリなども十分ほぐれるでしょう。

このストレッチの良いところは、あまり時間をかけずに行える点です。

左右両方のストレッチをやっても、1分程度しかかかりません。

つまり仕事や家事の空き時間を利用して、簡単にストレッチできます。

立った状態でも座った状態でもできるエクササイズですから、仕事の手の少し空いた時間を利用して実践しましょう。

首筋が伸びて気持ちよくなり、気分をリフレッシュしてまた仕事に取り掛かれるはずです。

このストレッチを行うときに注意したいのは、あくまでも無理のない範囲で実践することです。

特に手を使って無理に首を引っ張らないようにして下さい。

首にはいろいろな筋や神経が通っていて、もともとデリケートな部位です。

伸ばすときに無理な力を働かせると、首を痛める原因にもつながりかねません。

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Categories: 猫背の原因

猫背になる原因として背中の筋肉の衰えがしばしば指摘されます。

確かにそれが大きな原因の人もいますが、そのほかにも要因はあります。

たとえば、大胸筋が衰えることで肩関節が前方に引き付けられるような形になって、結果的に猫背になってしまうというパターンも少なくありません。

大胸筋はもともと、腕をあげるとか横に開くなど腕を動かすときに使う筋肉ですから、大事な筋肉ではあります。

しかし最近では、腕を大きく動かすことが少なくなっているため、大胸筋の筋力低下を引き起こす人も増えているのです。

特に現代人は、パソコンやスマホの画面を長時間見る傾向があります。

パソコンやスマホを使っている人は、自分の姿勢を思い起こしてみましょう。

大半の人は体が前傾して、背中が丸まった状態で画面を見ているはずです。

もしこの状態で1時間以上にわたって作業をしていると、大胸筋などの体の前側の筋肉はどんどん萎縮してしまいます。

すると前側の血流が悪化してしまって、筋肉の柔軟性が低下してガチガチに固まってしまいます。

その結果、猫背を誘発してしまう恐れが高まるのです。

中にはデスクワークの人で、長時間パソコンの画面に向かって作業しているケースもあるでしょう。

この場合、仕事がひと段落した所で背伸びをしてみましょう。

これだけでも胸の筋肉をストレッチすることができ、大胸筋がこわばらないようにできます。

目安としては、30分くらいパソコンの画面に向かって連続作業をしたら、背伸びをするくらいのペースが望ましいです。

もし仕事中にそのような姿勢になるのは難しいというのであれば、自宅に戻ったら背伸びする習慣をつけると良いでしょう。

スマホをプライベートで長時間使っている人はいませんか?

そのような人は、スマホにあまり依存しないように普段から心掛けることが大事です。

30分以上スマホの画面に熱中していたら、いったん休憩をはさんで胸の筋肉を伸ばしていたわるように注意することです。

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Categories: 猫背の影響

猫背になっているといわれて、すぐに何らかの対策を講じないといけないと思う人は少ないかもしれません。

猫背は病気ではないし、すぐに何かをしなくても自分の生活に大きな影響はないだろうと高をくくっている人もいるでしょう。

しかし猫背の状態をそのまま放置し続けると、いろいろとほかの症状を引き起こす可能性があります。

まず猫背の方の場合、首が前に突き出た格好になります。

これは首に大きな負担をかけるので、首周辺にいろいろな症状を引き起こします。

たとえば頭痛や目の疲れ、肩こりといった症状を引き起こす可能性があります。

首には神経の束が走っていますが、無理な姿勢を続けていると、この神経にも悪影響が出るかもしれません。

結果、手足のしびれを誘発する可能性があります。女性にとっては、首のしわが目立つようになって、実年齢よりも上に見られるかもしれません。

猫背の状態が続くと、腰にも大きな負担を掛けます。

まず慢性的な腰痛、痛みというほどではないけれども腰にだるさを感じる人も出てくるでしょう。

また、なかなかお通じが来ない便秘症を誘発する可能性があります。

さらには足先の冷え性を引き起こす恐れもあります。

代謝の力がダウンすることで、いわゆる下腹のぽっこりお腹で今まで履けていたズボンが履けなくなるといった事態も考えられます。

さらに猫背が続くことで、胸の周辺の筋肉にも影響が出てきます。

女性の場合、バストが垂れてくるというかなり深刻な事態を引き起こすかもしれません。

また上半身が前掲することで、内臓が圧迫されるような形になります。

そうすると内臓が本来の機能を十分に果たすことができなくなって代謝が落ち、太りやすく痩せにくい体質になるかもしれません。

その結果、ウエストの周辺に余計な贅肉が知らず知らずのうちについてしまうことも考えられます。

肩から胸が圧迫されることで、肩甲骨の周辺に痛みを感じるという人も少なくないです。

このように、たかが猫背と思うかもしれませんが、全身にいろいろな症状を引き起こしかねないのです。

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Categories: 猫背矯正法

猫背の状態が慢性的になると、肩こりや首の痛み、腰痛といった各種症状が出る可能性も考えられます。

この痛みが強い人の中には、近くの整体院に行って症状改善を目指す人も出てくるでしょう。

整体院で施術を受けるのも1つの方法です。

しかし施術を受けたことで、一時的に症状が改善するかもしれませんが、完璧に猫背の症状を治癒することは整体だけでは難しいことも理解しておきましょう。

なぜなら首や肩の凝り、腰痛は猫背という皆さんが普段行っている姿勢が原因だからです。

つまり施術を受けて一時的に症状が軽減されても、また元の猫背の悪い姿勢を続ける、運動不足によって筋力がダウンしていると結局まだ痛みがぶり返してしまいます。

整体に行って症状が和らぎ、またしばらくすると症状がぶり返して、また整体院に通うという悪循環を繰り返すことも十分考えられます。

猫背対策と整体院との併用がベスト

そこで自分でも猫背対策をして、整体院と併用するのがベストの方法といえます。

整体ですが一時的に痛みの症状を緩和するだけでなく、そのほかにも効果はあります。

たとえば猫背の原因の中には筋力の低下以外にも、骨盤がずれたりゆがんだりして正しいところに位置していないことも考えられます。

整体の施術を受ければ、この骨盤のゆがみやずれを矯正できます。

結果的に猫背の症状も緩和され、首や肩のコリや腰痛の起きる頻度を少なくできるかもしれません。

整体院を利用するのであれば、ただ施術をしてくれるだけでなく、日ごろどのようなことに気をつけるべきかアドバイスしてくれる所を見つけましょう。

たとえば日常生活に関して問診を行ってくれ、皆さんが普段やっている行動の中で猫背を悪化させる週間を指摘してくれ、どのように対策すべきかとか、自分で毎日できるストレッチの方法などをアドバイスしてくれる整体院を見つけましょう。

整体院で体のゆがみやコリ、痛みなどの各種症状を改善して、自分でも生活習慣の見直しを進めるのがベストです。

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Categories: 猫背の原因

猫背になる原因としてしばしばいわれているのは、広背筋をはじめとした背中の筋力低下です。

背中を支える役割の筋肉が低下してしまうと、姿勢をうまく保つことができなくなり、上半身が前の方に倒れてしまいます。

ただし筋肉はいろいろな部位が密接にかかわっていて、背中の筋肉だけの低下で猫背が起きるとは限りません。

たとえば腸腰筋という骨盤を支える筋肉があるのですが、この筋力が低下すると骨盤がずれたりゆがんだりする可能性があります。

もし骨盤が正しい位置になければ、姿勢を正すために筋肉により大きな負担がかかります。

その結果、筋肉疲労を起こしやすくなって、猫背になってしまうことがあります。

たとえば猫背を指摘されて、背中の筋肉を強化するために背筋をしている人はいませんか?

背中の筋肉を鍛えても、一向に姿勢が改善しないという人もいるでしょう。

この場合、背筋だけでなく、腸腰筋に問題が起きている可能性があります。

もし背中の筋力がアップしても猫背がなかなか矯正できないのであれば、骨盤が正しい位置にきているかどうか確認をした方が良いでしょう。

もし骨盤がずれてしまっているのであれば、骨盤を正常な状態にするために腸腰筋を鍛えることを優先すべきです。

その上で、背中の筋肉を強化することで猫背の症状を改善できるでしょう。

腸腰筋はインナーマッスルと呼ばれる筋肉の1つで、歩くとか飛び跳ねるといった下半身の運動に深くかかわっています。

普段よく歩いている人は、腸腰筋が鍛えられているから大丈夫と思うかもしれません。

しかし歩き方に問題があると、腸腰筋が思ったよりも衰えている可能性があります。

特に注意したいのは、ペンギン歩きと呼ばれるスタイルです。

ペンギンのように足を上げずに膝から下だけを使って歩く歩き方のことで、これでは腸腰筋を十分活用していません。

腸腰筋を鍛えるのであれば、普段から意識して脚を上げて歩くように心がけると良いでしょう。

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