月別: 2016年4月

Categories: 猫背の原因

どの業界でもパソコンを使った仕事は、もはや欠かせなくなっています。

中には1日何時間もパソコンに向かって仕事をしている人もいるでしょう。

パソコンに向かって仕事をしている人の中には、前かがみが慢性的になって猫背になっている人もしばしば見かけます。

もしデスクワークが中心で猫背が気になるのであれば、普段座って作業している時の姿勢に注意することです。

もし皆さんがパソコン作業をしている時に、あごを突き出すようにあげて、頭の上に何か乗っかっている時に落とさないように保ったような姿勢であれば、姿勢の改善をしましょう。

このような状態だと、首にかかる負担が大きくなりますし、腰や背中も丸まって猫背に向かって一直線です。

背中にコリやだるさを感じると、このようなあごの突き出た姿勢に知らず知らずのうちになっている可能性が高いです。

長時間デスクワークをしていても、猫背にならない座り方とはどのようなものでしょうか?

まず腰から背中にかけて丸まらずに、ピント背筋を伸ばすことを意識しましょう。

この姿勢をキープしていると、おのずとあごは軽く引いた状態になっているはずです。

そしてもう1つ、目線がディスプレイの情報に向く回数を少なくすることです。

画面を見下ろすように見ることを常日頃から心がけるようにしましょう。

このような姿勢を常にキープできていると猫背対策だけでなく、目の負担も軽減できます。

その日の勤務が終わるころには、目が疲れてショボショボしている人はもしかすると画面を見上げている状態が長時間にわたっている可能性が考えられます。

ドライアイ予防にも効果のある見方ですから、画面は見下ろすことを意識し、姿勢の改善を図りましょう。

仕事が忙しいとか、注意して行わないといけない作業だった場合、どうしても姿勢がおろそかになってしまう人は多いです。

気が付いた時だけでも自分の今の姿勢がどうなっているかチェックするだけでも、正しい姿勢でデスクワークができるようになるはずです。

4

Categories: 猫背矯正法

猫背の方の場合、首が前に突き出た格好が常態化しているはずです。

このような姿勢を続けていると、どうしても首の筋肉にかかる負担が大きくなります。

そこで猫背の方は首の筋肉を定期的にほぐすことが大事です。

ほぐしておかないと、首に痛みやだるさ、コリを感じるようになって不快な状態が続くかもしれません。

首の筋肉をほぐすには、ストレッチ運動を積極的に取り入れることです。

首のストレッチですが、首をまず右側に倒していきましょう。

この時、右手で反対側の左のこめかみあたりを押さえます。

軽くで構いませんから、首を倒れている方角に引っ張るような感じでサポートしましょう。

首を倒していくと、首筋が伸びて気持ちいいなと感じるポイントがあるはずです。

その状態を20~30秒程度キープします。

そして元の状態に戻ります。

今度は逆の左側に首を倒していきましょう。

この時も先ほどと同じで、左手を使って右のこめかみあたりに置き、首を引っ張るような形で補助していきます。

気持ちのいいポイントに差し掛かったところで、20~30秒その状態でキープします。

これを左右1日1回ずつ行うと、首のコリなども十分ほぐれるでしょう。

このストレッチの良いところは、あまり時間をかけずに行える点です。

左右両方のストレッチをやっても、1分程度しかかかりません。

つまり仕事や家事の空き時間を利用して、簡単にストレッチできます。

立った状態でも座った状態でもできるエクササイズですから、仕事の手の少し空いた時間を利用して実践しましょう。

首筋が伸びて気持ちよくなり、気分をリフレッシュしてまた仕事に取り掛かれるはずです。

このストレッチを行うときに注意したいのは、あくまでも無理のない範囲で実践することです。

特に手を使って無理に首を引っ張らないようにして下さい。

首にはいろいろな筋や神経が通っていて、もともとデリケートな部位です。

伸ばすときに無理な力を働かせると、首を痛める原因にもつながりかねません。

3