月別: 2016年9月

Categories: 猫背矯正法

現代人の猫背の理由を見てみると、パソコンやスマホの画面を長時間見ていることが原因のケースが多いです。

パソコンやスマホを長時間凝視していると、どうしても体が前のめりのような格好になってしまいます。

結果、背中が丸まってしまって猫背の状態になるわけです。

そこで猫背対策として、背中の筋肉をストレッチしてほぐすことが大事です。

デスクワークなどで長時間背中を丸めることが多いと自覚のある人は、お腹の筋肉を伸ばすストレッチを日常生活に取り入れましょう。

お腹の筋肉を伸ばすことで、上半身を起こしやすくもなります。

お腹のストレッチの方法ですが、まずうつ伏せに床に寝ましょう。

脚は肩幅くらいに広げた状態で横になります。

そして腕立て伏せをやるような感じで、両手を床につけましょう。

そして両腕を突っ張るような感じで、床から上半身を起こしていきます。

この時両足は床にくっつけたままで構いません。

そしてできるだけ上半身を上の方に引っ張り上げてみましょう。

そうすると腹筋のところがひっぱられて、伸びている感触があるはずです。

痛みの出ない範囲で腹筋を伸ばして、マックスのところで20~30秒くらいその体勢をキープしましょう。

このお腹のストレッチをすることで、背中も反ったような形になるはずです。

猫背の方の背中は普段丸まっていることが多いですから、逆の動きをすることで背中の筋肉をほぐすこともできるわけです。

このストレッチをする時のポイントですが、目線があります。

体を起こしたときに天井に視線を持っていくように意識しましょう。

そうすれば、腹筋はさらに伸びますし、背中の反りも向上します。

また序半身を起こすときには、肩に力みが加わらないようにリラックスさせることも重要です。

このストレッチですが1日2回を目標に毎日続けましょう。

腹筋や背筋をほぐすことができ、本来の美しい姿勢に矯正することもできるかもしれません。

自宅に帰ってきてからのちょっとした自由時間にできるストレッチのはずです。

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Categories: 猫背矯正法

猫背になっていると、首が前に突き出た姿勢になるはずです。

そうなると、おのずとあごが前の方に突き出した感じになるでしょう。

別に大したことはないと思う人もいるかもしれませんが、この状態が定着すると首に常に大きな負担をかける格好になってしまいます。

すると肩こりが悪化するなど、別の症状のきっかけになりかねません。

そこであごが猫背のために前に突き出ていると自覚があれば、あごを引く習慣をつけて、首になるべく負担を掛けないように心がけることも大事です。

あごを引くポイントですが、まず顔を正面に向けて、肩に力みのないようにリラックスすることです。

そしてあごを引いていくのですが、この時顔を上下に動かさず、あごを前後にスライドさせるようなイメージで動かしてみましょう。

そして、元の態勢に戻し、またあごを引いていきます。

この動きを何度か繰り返してみましょう。

簡単な運動であることがお分かりのはずです。

立っている状態でも座っている状態でも行えます。

仕事や家事の合間、テレビを見ている時など1日に何度でもこの運動をするチャンスはあるはずです。

猫背が慢性的になってから、かなり時間が経過していると首の関節が前に突き出た状態で固まっている可能性があります。

すると上で紹介したあごを動かす運動をすると、動かしづらいと感じる人もいるかもしれません。

その状態で無理に動かそうとすると、首に痛みが走る可能性がありますから、無理なく運動をしましょう。

様子を見ながら痛みを感じない範囲で、あごを動かしていきましょう。

この運動を何度も繰り返すことで、徐々に固まっていた首の関節がほぐれてきて、動かす時に痛みを感じずに済むようになるはずです。

そうなったら、徐々に上で紹介した運動に近づけていきましょう。

正しい姿勢に近づくと、体に特定の部分に大きな負担がかからなくなります。

すると体も軽くなって、快適に日常生活が送れるようになるでしょう。

できる範囲で猫背矯正をしてみましょう。

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