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Categories: 猫背矯正法

現代人の猫背の理由を見てみると、パソコンやスマホの画面を長時間見ていることが原因のケースが多いです。

パソコンやスマホを長時間凝視していると、どうしても体が前のめりのような格好になってしまいます。

結果、背中が丸まってしまって猫背の状態になるわけです。

そこで猫背対策として、背中の筋肉をストレッチしてほぐすことが大事です。

デスクワークなどで長時間背中を丸めることが多いと自覚のある人は、お腹の筋肉を伸ばすストレッチを日常生活に取り入れましょう。

お腹の筋肉を伸ばすことで、上半身を起こしやすくもなります。

お腹のストレッチの方法ですが、まずうつ伏せに床に寝ましょう。

脚は肩幅くらいに広げた状態で横になります。

そして腕立て伏せをやるような感じで、両手を床につけましょう。

そして両腕を突っ張るような感じで、床から上半身を起こしていきます。

この時両足は床にくっつけたままで構いません。

そしてできるだけ上半身を上の方に引っ張り上げてみましょう。

そうすると腹筋のところがひっぱられて、伸びている感触があるはずです。

痛みの出ない範囲で腹筋を伸ばして、マックスのところで20~30秒くらいその体勢をキープしましょう。

このお腹のストレッチをすることで、背中も反ったような形になるはずです。

猫背の方の背中は普段丸まっていることが多いですから、逆の動きをすることで背中の筋肉をほぐすこともできるわけです。

このストレッチをする時のポイントですが、目線があります。

体を起こしたときに天井に視線を持っていくように意識しましょう。

そうすれば、腹筋はさらに伸びますし、背中の反りも向上します。

また序半身を起こすときには、肩に力みが加わらないようにリラックスさせることも重要です。

このストレッチですが1日2回を目標に毎日続けましょう。

腹筋や背筋をほぐすことができ、本来の美しい姿勢に矯正することもできるかもしれません。

自宅に帰ってきてからのちょっとした自由時間にできるストレッチのはずです。

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Categories: 猫背矯正法

パソコンなどを使って、普段長時間デスクワークをしている人の中には猫背の状態になっているケースも多いはずです。

このように長時間座り仕事を続けている人の中には、太ももの後ろやおしりの筋肉が凝り固まっている可能性も十分あります。

お尻や太ももの裏は、肩こりや腰痛のようになかなか筋肉の疲れや張りを自覚しにくい箇所で、普段あまり気にかけないという人もいるでしょう。

しかし知らず知らずのうちに酷使している可能性は高いので、定期的に筋肉をほぐすためにストレッチすると良いでしょう。

そうすれば猫背の症状を改善したり、今大丈夫な人も猫背の予防になったりします。

太ももの裏やお尻のストレッチの方法ですが、まず仰向けに横になりましょう。

そして右足の裏のところを両手で抱えるようにします。

そうすると膝が曲がって、太ももの裏からお尻にかけての筋肉が伸びている実感がわいてくるはずです。

その状態で、20~30秒ほどキープしましょう。

右足のストレッチが終わったら、今度は同じように左足のストレッチも行います。

中には筋肉が硬くこわばってしまって、足の裏を両手でつかめないという人もいるかもしれません。

その場合には、膝を抱えるような格好でストレッチをしても問題はありません。

その他には、かかとを両手で内側に来るようにねじるようなストレッチの方法もあります。

かかとを体の内側に持ってきて、胸の方に引き上げるような形で両手を持ってきます。

そうすると先ほど紹介した方法とは違った方向にお尻や太ももの裏の筋肉がのばされます。

より可動域が広くなるため、太ももの裏とおしりの筋肉をしっかりほぐせます。

ちなみにこちらのストレッチも、かかとを両手でつかめない場合には膝のあたりを抱えて内側にねじれば問題ありません。

このエクササイズも先ほど紹介したストレッチと一緒で、左右それぞれ20~30秒くらいを目安に筋肉を伸ばしていきましょう。

普段のばさない筋肉を伸ばすことで、気持ちよく感じられるはずです。

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Categories: 猫背矯正法

猫背の方の場合、首が前に突き出た格好が常態化しているはずです。

このような姿勢を続けていると、どうしても首の筋肉にかかる負担が大きくなります。

そこで猫背の方は首の筋肉を定期的にほぐすことが大事です。

ほぐしておかないと、首に痛みやだるさ、コリを感じるようになって不快な状態が続くかもしれません。

首の筋肉をほぐすには、ストレッチ運動を積極的に取り入れることです。

首のストレッチですが、首をまず右側に倒していきましょう。

この時、右手で反対側の左のこめかみあたりを押さえます。

軽くで構いませんから、首を倒れている方角に引っ張るような感じでサポートしましょう。

首を倒していくと、首筋が伸びて気持ちいいなと感じるポイントがあるはずです。

その状態を20~30秒程度キープします。

そして元の状態に戻ります。

今度は逆の左側に首を倒していきましょう。

この時も先ほどと同じで、左手を使って右のこめかみあたりに置き、首を引っ張るような形で補助していきます。

気持ちのいいポイントに差し掛かったところで、20~30秒その状態でキープします。

これを左右1日1回ずつ行うと、首のコリなども十分ほぐれるでしょう。

このストレッチの良いところは、あまり時間をかけずに行える点です。

左右両方のストレッチをやっても、1分程度しかかかりません。

つまり仕事や家事の空き時間を利用して、簡単にストレッチできます。

立った状態でも座った状態でもできるエクササイズですから、仕事の手の少し空いた時間を利用して実践しましょう。

首筋が伸びて気持ちよくなり、気分をリフレッシュしてまた仕事に取り掛かれるはずです。

このストレッチを行うときに注意したいのは、あくまでも無理のない範囲で実践することです。

特に手を使って無理に首を引っ張らないようにして下さい。

首にはいろいろな筋や神経が通っていて、もともとデリケートな部位です。

伸ばすときに無理な力を働かせると、首を痛める原因にもつながりかねません。

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Categories: 猫背の原因

猫背になる原因として背中の筋肉の衰えがしばしば指摘されます。

確かにそれが大きな原因の人もいますが、そのほかにも要因はあります。

たとえば、大胸筋が衰えることで肩関節が前方に引き付けられるような形になって、結果的に猫背になってしまうというパターンも少なくありません。

大胸筋はもともと、腕をあげるとか横に開くなど腕を動かすときに使う筋肉ですから、大事な筋肉ではあります。

しかし最近では、腕を大きく動かすことが少なくなっているため、大胸筋の筋力低下を引き起こす人も増えているのです。

特に現代人は、パソコンやスマホの画面を長時間見る傾向があります。

パソコンやスマホを使っている人は、自分の姿勢を思い起こしてみましょう。

大半の人は体が前傾して、背中が丸まった状態で画面を見ているはずです。

もしこの状態で1時間以上にわたって作業をしていると、大胸筋などの体の前側の筋肉はどんどん萎縮してしまいます。

すると前側の血流が悪化してしまって、筋肉の柔軟性が低下してガチガチに固まってしまいます。

その結果、猫背を誘発してしまう恐れが高まるのです。

中にはデスクワークの人で、長時間パソコンの画面に向かって作業しているケースもあるでしょう。

この場合、仕事がひと段落した所で背伸びをしてみましょう。

これだけでも胸の筋肉をストレッチすることができ、大胸筋がこわばらないようにできます。

目安としては、30分くらいパソコンの画面に向かって連続作業をしたら、背伸びをするくらいのペースが望ましいです。

もし仕事中にそのような姿勢になるのは難しいというのであれば、自宅に戻ったら背伸びする習慣をつけると良いでしょう。

スマホをプライベートで長時間使っている人はいませんか?

そのような人は、スマホにあまり依存しないように普段から心掛けることが大事です。

30分以上スマホの画面に熱中していたら、いったん休憩をはさんで胸の筋肉を伸ばしていたわるように注意することです。

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Categories: 猫背の原因

猫背になる原因としてしばしばいわれているのは、広背筋をはじめとした背中の筋力低下です。

背中を支える役割の筋肉が低下してしまうと、姿勢をうまく保つことができなくなり、上半身が前の方に倒れてしまいます。

ただし筋肉はいろいろな部位が密接にかかわっていて、背中の筋肉だけの低下で猫背が起きるとは限りません。

たとえば腸腰筋という骨盤を支える筋肉があるのですが、この筋力が低下すると骨盤がずれたりゆがんだりする可能性があります。

もし骨盤が正しい位置になければ、姿勢を正すために筋肉により大きな負担がかかります。

その結果、筋肉疲労を起こしやすくなって、猫背になってしまうことがあります。

たとえば猫背を指摘されて、背中の筋肉を強化するために背筋をしている人はいませんか?

背中の筋肉を鍛えても、一向に姿勢が改善しないという人もいるでしょう。

この場合、背筋だけでなく、腸腰筋に問題が起きている可能性があります。

もし背中の筋力がアップしても猫背がなかなか矯正できないのであれば、骨盤が正しい位置にきているかどうか確認をした方が良いでしょう。

もし骨盤がずれてしまっているのであれば、骨盤を正常な状態にするために腸腰筋を鍛えることを優先すべきです。

その上で、背中の筋肉を強化することで猫背の症状を改善できるでしょう。

腸腰筋はインナーマッスルと呼ばれる筋肉の1つで、歩くとか飛び跳ねるといった下半身の運動に深くかかわっています。

普段よく歩いている人は、腸腰筋が鍛えられているから大丈夫と思うかもしれません。

しかし歩き方に問題があると、腸腰筋が思ったよりも衰えている可能性があります。

特に注意したいのは、ペンギン歩きと呼ばれるスタイルです。

ペンギンのように足を上げずに膝から下だけを使って歩く歩き方のことで、これでは腸腰筋を十分活用していません。

腸腰筋を鍛えるのであれば、普段から意識して脚を上げて歩くように心がけると良いでしょう。

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